【神奈川県川崎市川崎区】サビた金具が原因で雨どいが落下!雨どいの部分交換工事を行いました。目次1. リフォームしようと思ったきっかけ2. 工事情報2.1. ビフォーアフター写真2.2. 工事見積3. 工事の工程写真3.1. 工事前の雨どい3.2. ビス穴を埋める3.3. 勾配をつけて金具を設置する3.4. 工事後の雨どい3.5. まとめ リフォームしようと思ったきっかけ原因が分かりませんが、雨樋が突然落下しました。修理をお願いします。工事情報工事日2026年1月工事場所神奈川県川崎市川崎区築年数築15年工事内容雨どい部分交換工事工事日数1日工事金額80,500円ビフォーアフター写真beforeafter工事見積工事項目面積/長さ金額(税抜)下地補修一式15,000円新規雨どい取付10m30,500円付属品取付一式15,000円産業廃棄物1台20,000円合計金額(税抜)80,500円工事の工程写真工事前の雨どいご依頼をいただき現地調査を行うと、雨どい本体が外れていて、雨どいを固定する金具にもサビが発生しています。長年の雨風の影響や塩害により、腐食が進行してしまったと考えられます。今回は落下した部分の雨どい交換工事を行いました。ビス穴を埋める既存の金具を撤去したあと、ビス穴の補修を行います。ビス穴を放置すると、そこから雨水が侵入し、外壁内部の劣化につながる可能性があるためです。勾配をつけて金具を設置する次に、新しい金具を設置します。雨どいは、「ただ取り付けるだけ」でなく、雨水がスムーズに流れるように適切な勾配を確保することが重要です。勾配が不十分だと、雨水が溜まる・溢れる・逆流する原因になるため、雨どいを設置するうえで、とても大切な作業です。工事後の雨どい最後に新しい雨どいを設置して、工事完了です。落下した雨どいが綺麗に設置され、見た目もスッキリと仕上がりました。「迅速に対応していただき、ありがとうございました。これで雨の日も安心して過ごせます。」と、声をかけていただきました。まとめ【担当者からの一言】今回は、神奈川県川崎市川崎区で雨どいの交換工事を行いました。雨どいの金具は、雨風や塩害によって劣化が進行しやすいです。「金具が外れただけ」と思っていても、突然雨どいが落下するケースもあるため、気になる症状がありましたら早めの点検をおすすめいたします! 合わせて読みたい 【神奈川県川崎市麻生区】雨どいの留め具が強風で破損!火災保険を利用して雨どいの交換工事を行いました。 【神奈川県川崎市川崎区】雨どいが曲がって、水が道路に落ちる…原因は溜まった泥や砂。雨どいの全交換工事で解決しました。雨どいの工事を行ってから1年後の状態も紹介してます! 【神奈川県川崎市麻生区】定期点検で訪れると雨どいが歪んでいる・・・!原因は詰まった土や落ち葉でした。雨どいの部分交換工事をしてお悩み解決します! 【神奈川県川崎市宮前区】雨どいの破損が原因でポタポタと大きい雨音が・・・!雨どいの部分交換工事をしてお悩みを解決しました。 2026年5月22日施工事例,雨どい工事神奈川県