【神奈川県横浜市都筑区】屋根から板が落ちてきた…?!黒く腐食した貫板と棟板金の部分交換工事を行いました。

屋根のてっぺんについている金属の板が剥がれて落ちてきてしまいました。

修理をお願いしたいです、とご依頼をいただきました。

工事情報

工事日2026年6月
工事場所神奈川県横浜市都筑区
築年数築45年
工事内容棟板金交換工事
工事日数1日
工事金額187,000円
※別途足場代が発生する場合あり

ビフォーアフター写真①

before

after

ビフォーアフター写真②

before

after

工事見積

工事項目面積/長さ金額(税抜)
既存棟板金撤去12m16,000円
既存貫板撤去24m16,000円
新規棟板金取付12m110,000円
新規貫板取付24m35,000円
板金接合部シーリング一式5,000円
産業廃棄物1台5,000円
合計金額(税抜)187,000円

工事の工程写真

工事前の棟板金

工事前の棟板金は、一部が強風などの影響によって剥がれ落ちている状態でした。

棟板金は、屋根内部への雨水の浸入を防ぐ大切な役割があります。

劣化を放置すると、内部の貫板が雨水の影響を受け、腐食が進行する恐れがあります。

今回は、約12mの棟板金を部分交換することになりました。

劣化した貫板

棟板金内部の貫板には雨水が回り、黒く変色して腐食が進んでいました。

貫板は棟板金を固定するための下地材です。

劣化したまま新しい棟板金を取り付けても固定する力が弱くなり、再び板金が浮いたり飛ばされる原因になります。

そのため、傷んだ貫板も同時に新しいものへ交換します。

貫板を交換

既存の劣化した貫板を撤去、新しい貫板を設置しました。

下地を新しくすることで棟板金をしっかり固定でき、耐久性の向上にもつながります。

棟板金を設置

新しい貫板の上から棟板金を取り付けます。

今回は部分交換となるため、既存の棟板金との接合部分に配慮しながら施工を進めました。

コーキング処理・工事完了

棟板金の接合部や三又部分には、雨水の浸入を防ぐためコーキングによる止水処理を行いました。

また、今回は部分交換工事でしたが、交換していない棟板金に一部釘浮きが見られたため、釘部分にコーキング処理を施し、雨水の浸入防止と釘の緩み対策を行いました。

これで棟板金部分交換工事は完了です。

まとめ

担当者の写真

【担当者からの一言】

今回は、神奈川県横浜市都筑区にて、「棟板金の部分交換工事」を行いました。
屋根の状態によっては、今回のように部分交換で対応できるケースもあります。ご予算やご要望に合わせて最適な工事をご提案いたしますので、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください!

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