【神奈川県横浜市青葉区】築30年のスレート屋根に剥がれ発生!屋根カバー工事を行いました。

屋根カバー工事
リフォームのきっかけ

屋根材の一部が剥がれていると近所の人に教えてもらいました。

「このまま放置して雨漏りしないか」「強風や台風で被害が広がるのではないか」と不安になり、修理の依頼をしました。

工事情報

工事日2025年4月
工事場所神奈川県横浜市青葉区
築年数築30年
工事内容屋根カバー工事
新規屋根材ガルバリウム鋼板
工事日数5日
工事金額1,154,800円

ビフォーアフター写真①

屋根カバー工事ビフォー①

before

屋根カバー工事アフター①

after

ビフォーアフター写真②

屋根カバー工事ビフォー②

before

屋根カバー工事アフター②

after

工事見積

工事項目面積/長さ金額(税抜)
足場設営250㎡134,500円
既存棟板金撤去28m28,000円
既存貫板撤去56m56,000円
ルーフィング取付84㎡110,000円
新規屋根材取付84㎡307,800円
新規役物取付一式150,000円
新規棟板金取付28m120,600円
新規貫板取付56m108,000円
産業廃棄物1台35,000円
諸経費10%104,900円
合計金額(税抜)1,154,800円

工事の工程写真

施工前の屋根

施工前の屋根

施工前の屋根は、スレート屋根特有の色あせが進んでいて、全体的に防水性能が低下している状態でした。

リフォームのきっかけ
※屋根材の剥がれ・欠け

一部の屋根材には剥がれや欠けが見られ、重なり部分の浮きも確認できました。

築年数が経過したスレート屋根は、こうした劣化から将来的な雨漏りにつながる恐れがあるため、早めの対策が重要です。

施工中の様子

施工中の様子

既存のスレート屋根の上からルーフィング(防水シート)を施工し、その上に新しい屋根材を設置していきます。

今回は既存屋根を撤去せずに施工できるガルバリウム鋼板のカバー工法を採用し、建物への負担を抑えながら防水性を高めました。

施工完了

施工完了

施工後は、ブラックの屋根材で引き締まったスタイリッシュな外観に仕上がりました。

耐久性・防水性ともに向上し、見た目だけでなく安心して長くお住まいいただけるようになりました。

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