【東京都目黒区】雨どいが歪んで今にも落ちそう・・・原因は大量に詰まった苔!雨どいの部分交換工事をしてお悩み解決します。目次1. リフォームしようと思ったきっかけ2. 工事情報2.1. ビフォーアフター写真2.2. 工事見積3. 工事の工程写真3.1. 工事前の雨どい3.2. 既存の雨どいを撤去・新規金具を設置3.3. 雨どいを設置・工事完了3.4. まとめ リフォームしようと思ったきっかけ雨どいが一部外れていて、今にも落ちそうな状態です。雨が降ると、地面にポタポタと落ちる大きな雨音がして困っています。修理をお願いしたいです、とご依頼をいただきました。工事情報工事日2026年7月工事場所東京都目黒区築年数築25年工事内容雨どい部分交換工事工事日数1日工事金額105,300円※別途足場代が発生する場合ありビフォーアフター写真beforeafter工事見積工事項目面積/長さ金額(税抜)下地補修一式13,000円既存雨どい撤去12m12,000円新規雨どい取付12m58,300円付属品取付一式12,000円産業廃棄物1台10,000円合計金額(税抜)105,300円工事の工程写真工事前の雨どい施工前の雨どいです。雨どいの内部には、苔(コケ)が大量に詰まっている状態でした。また、雨どいの金具も劣化して破損しており、雨どいが外れそうな状態になっていました。既存の雨どいを撤去・新規金具を設置既存の雨どいを撤去したあと、新しい雨どいを固定するための金具を設置します。雨どいは、ただ水平に設置するだけでは水がスムーズに流れません。雨水が集水器に集まるように、適切な勾配をつけて金具を取り付けることが重要です。雨どいを設置・工事完了新しい雨どいを設置して、工事は完了です。外れていた雨どいが綺麗に接続されて、安心してお使いいただける状態になりました。まとめ【担当者からの一言】今回は、東京都目黒区で「雨どいの交換工事」を行いました。雨どいは屋外に設置されているため、落ち葉や苔・砂などが少しずつ溜まり、気づかないうちに詰まりや劣化が進んでいることがあります。「雨どいが外れている」「雨が降ると水があふれる」「雨どいの隙間からポタポタと水が落ちる」など、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください! 合わせて読みたい 【東京都大田区】経年劣化により雨どいが大きく歪んでしまった!雨どい交換工事を行いました。 【東京都目黒区】強風で留め具が吹き飛び、角桝と縦どいが外れて傾いてしまった…!風災で火災保険を申請し、実質無料で雨どい交換工事を行いました。 【東京都目黒区】破損した金具が原因で雨どい落下の危険が…!既存品が廃盤のため、雨どいの全交換工事を行いました! 【神奈川県川崎市宮前区】強風で雨どいが破損…!火災保険を利用して、自己負担0円で雨どい交換工事を行いました。 2026年9月14日施工事例,雨どい工事東京都